ファーストペンギンが協賛するアパレルブランド「ANREALAGE」がパリコレ出展

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当社が協賛するアパレルブランド「ANREALAGE(アンリアレイジ)」が、2017年2月28日にフランス・パリにて行われた
パリ・ファッション・ウイーク(通称パリ・コレクション)に登場しました。

ANREALAGE(アンリアレイジ)とは、A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味し、
「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、
人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、テクノロジーや新技術を積極的に用いた洋服が特徴。

デザイナー森永邦彦が率いるANREALAGE(アンリアレイジ)今回で6度目のパリコレ出展となり、
当社も協賛させていただきました。



今回の2017-18 A/Wコレクションのテーマは「ROLL」。廻り続けるファッションの姿を木の年輪に例えた洋服の年輪を削り出すことに挑戦したようです。
コレクションには様々なテクニックによる年輪のモチーフや、積層状に重ねるデザインが用いられ、
中でも、現代美術家の名和晃平氏との協業によって制作された2体の3D彫刻のようなドレスは、
このコレクションの真髄を象徴的に切り取っています。

今回会場となったのは、パリの中心に位置する歴史ある高級ホテル「ザ ウェスティン パリ ヴァンドーム」には、
400人以上の来場者があり、海外メディアやバイヤーからは、「日本の3D切削やロボットアームの先端技術を駆使して作る
コレクションは、失われていく手仕事と日本のデザイナーや産地の今後と役割を象徴しているようだ」と評されました。



国内でもYahoo!ニュースページに速報として掲載され、大手ファッションメディア『VOGUE』や
『WWD』でも大きな扱いで速報されるなど、注目度の高さがうかがえます。